【質問】屋根に登れない時はどうして調査するのですか?

先日、大きなお寺を経営する方から次のようなご質問を受けました。その内容は「火災保険申請の無料調査をしてもらいたいのですが、私のお寺は古くて規模も大きいので屋根に登って調査してもらうのはちょっと心配なんです」というものでした。

確かに個人の一戸建ての住宅と違って、お寺やお酒の蔵元などは古い瓦屋根の場合が多いと思いますので、そこに調査員が登って被害個所を探すというのは登るほうも登られるほうも心配ですよね。

そこで火災保険申請サポートの調査をしている会社に問い合わせてみた結果、以下のような回答をいただきましたので参考にしてみて下さい。

撮影方法その1、ドローンを使って撮影する。

調査会社A社→ドローンを使用して調査を行っております。 (写真はイメージです)
また、実際に細部まで撮影し、金額がより大きくなるように細かい調査報告書を作成して お出ししております。

※上の写真はドローンを使って撮影した屋根全体の様子です。最近では災害の現場の様子をよくドローンで撮影したニュースが流れますが、この調査会社の場合は最先端のテクノロジーであるドローンを火災保険の調査の現場でも使用しています。

詳細はこちら >>【朗報】火災保険申請サポートの調査会社が3社に増えました。

撮影方法その2、伸びるアームにデジカメを付けて撮影する。

また、ドローン飛行禁止区域はドローンを使用することができないため、ご了承くださいませ。その場合は上の写真のような棒に取り付けたデジカメを使用したり、はしごを使用させていただき調査を行います。

詳細はこちら >>火災保険の現地調査が家にやって来た!【調査は1時間で終了】

撮影方法その3、はしごをかけて屋根に登り撮影する。

調査会社B社→はしごをかけて屋根に上がらせていただき 、屋根の痛みや雨樋いの破損等を写真撮影致します。外壁や基礎・他敷地内の設備の調査も致しております。 平均30分程度お時間をいただいております。

私の家を調査してもらった時も周りが古い雨樋に囲まれていたので、どうやって屋根を調べるのかなぁと心配になっていたのですが、やはりそこは「餅は餅屋にまかせろ」という諺があるようにプロの調査会社は、様々なノウハウを持っていますから安心して調査を依頼できますよ。

いかがでしたか?今回は火災保険申請の現地調査に関する質問にお答えいたしました。これ以外にも沢山のご質問をいただいておりますので、こちらにまとめてみましたのでご覧ください↓

詳細はこちら >>火災保険申請のよくある質問

詳細はこちら >>【火災保険活用法】築5年以上の一戸建てをお持ちの方は必見! 火災保険加入者の80%が「平均100万円」もらえる話。

無料で調査してもらえる方法を書いたので、とりあえず見て下さい↓

詳細はこちら >> 火災保険申請サポートの無料診断はコチラから5分でお申込みいただけます。

無料調査をしてもらった主婦A子さん
今なら無料調査に申し込むだけで、もれなくクオカードがもらえる期間限定キャンペーンもやってるみたいだから急いで。

クオカードがもらえるキャンペーンの詳細を確認したい方はこちら

火災保険+地震保険+クオカード進呈

もちろん、保険申請がうまく進めば個人の一戸建てで平均100万円。大きな旅館や工場などは平均1000万円という高額の保険金も調査から一か月とか二ヶ月のうちにゲットできちゃうし、地震保険に入っている方はそちらからも保険がおりる可能性があります。つまりクオカード+火災保険+地震保険と3つもチャンスがあるんですね。

なお、この記事に関するご質問や火災保険に関する疑問がございましたら、下の質問フォームからお気軽にお尋ねください。また、紙の依頼書をご希望の方は無料で郵送していますので、下のメールフォームに「紙の依頼書郵送希望」とお名前とご住所を明記してお送りくださればすぐに配送いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください