火災保険の現地調査が家にやって来た!【調査は1時間で終了】

火災保険の現地調査を頼みたい!でもどんな事をするのか不安だと心配していませんか?でも、やる事といってもたった1時間ほど立ち会うだけでした。去年私の家に火災保険の現地調査が来た時の様子をドキュメントでご紹介します。

築5年以上の建物で火災保険に入っている方は「屋根の健康診断を受けて臨時ボーナス」を受け取る権利がありますとお伝えしてきた「火災保険申請サポート」ですが、やはり具体的にはどんな事を調査するの?どのような流れで進めるのかなぁ~と不安な方は沢山いるかと思います。誰でも初めてのことをするのは最初は勇気がいりますよね。

イシイミノル
そこで2017年4月11日に我が家にプロの調査員の方が来て調べていただいた様子を時間を追ってご紹介いたします。

最初に調査の流れについて丁寧な説明があります。

調査日の当日の様子をここからは時系列で解説いたしますね。まず、最初に調査員の方(若いイケメンの方でした)から今日行う現地調査の流れを説明していただき、上の写真のような「被災調査依頼契約書」という書類をもらい、契約内容の丁寧な説明がありました。その説明を確認した後に私の氏名・住所・捺印をしてから調査をしてもらいました。

もしもあなたがこれから業者に調査を依頼する時は、このような後々証拠として残る書面による「契約書」を持ってきてもらいましょう。逆にこのような書面を出さない業者は「リフォーム詐欺業者」だと断言できます。この時点で契約書がないというのであれば現地調査も断るくらいの慎重さが必要です。何故ならば最近は、下の記事のように屋根のリフォームを巡るトラブルや詐欺が増えていて社会問題になっているからです。

火災保険申請詐欺の実態とその対策とは。という記事を参考にして下さい↓
https://ishii55.com/wp/2018/06/21/sagi-3/

まず最初は家の中の水漏れ等がないか調べます。

最初は家の中で雨漏りなどしている箇所はありませんか?と聞かれたので、私が以前から最も気になっていた和室の柱を真っ先に説明しました。築20年なので上の写真のように雨漏りがひどい状態でした。あなたの家にもこんな雨漏りの場所が在りませんか?

次に建物の外周りを調べます。

家の中を見てもらったら、次はいよいよ外回りを調べて写真に収めていきます。特に最初に見た雨漏りのひどかった柱付近は家の外からも入念に調べていただきました。雨漏りの原因が自然災害によるものなのか、家の老朽化など人為的ものによるものなのか等をプロの目で厳しくチェックします。

秘密兵器?「高所カメラ」が登場しました!

最後に屋根の状況を調べるわけですが、我が家の場合は周りが雨どいで囲われているので梯子をかけて登るにも雨どいを壊す可能性があるのでどうやって調べるのかなぁ~と内心不安に思っていたのですが・・・・

そこはやはりプロの仕事ですね。カメラとをスマホで遠隔操作して地上からでも屋根の写真が撮れる秘密兵器があったのです。このカメラを使って屋根の破損状況を詳しく撮影してもらいました。もちろん、一階に屋根があるような構造の家は実際に登って調べるとのことなので大丈夫ですよ。

イシイミノル
あなたがやる事といえば「約1時間ほど、このような現地調査に立ち会う」だけです。

その結果、実際に保険金が保険会社より支払われました!

約1時間ほどのこのような無料の調査をしてもらい、その調査を基に申請資料を全て調査会社が作成してくれます。その資料を保険会社に請求した結果、数日後には・・・・何と45万円もの臨時ボーナスが私の指定した銀行口座に振り込まれていました!上の写真が噓偽りのない証拠の写真です。

現地調査が終わってから振り込まれるまでの過程はこちらの記事で↓
https://ishii55.com/wp/2018/05/13/shiharai/

今回の調査結果をまとめると・・・

地震保険の一部損壊が認められた

下の写真のようなわずかな亀裂が家の基礎部分や壁に見つかり地震保険の一部損壊が適用されました。あなたの家にもこんな小さな亀裂はないですか?じつは、こんな亀裂があったという事は、今回の調査で初めて分かった事でした(-_-;)やはりプロの調査員の方は我々素人とは違うと改めて感じましたね。

地震保険の補償についてはこちらの記事をご覧下さい↓
https://ishii55.com/wp/2018/06/05/kanto/

経年劣化が原因の被害は認められなかった

じつは今回、私が一番期待した?「和室の柱の雨漏り」なんですが、結果を申し上げますと火災保険は適用されませんでした。その理由は火災保険は「経年劣化が原因の被害は補償されない」という決まりがあったからなんです。けいねんれっか?というのは、年数が経って自然と古くなった建物の事です。

あの柱の雨漏りは、建物自体が古くなった、もしくは建物自体に問題があったのが原因で、自然災害(台風や突風)が原因とは特定できなかったと言うのが通らなった理由だと聞きました。ですから私の家は古いから火災保険がおりる確率が高いと素人判断するのは禁物です。

新しい建物でも自然災害は補償してもらえる

逆にいいますと、築5年以上の比較的新しい建物でも「台風や地震・ひょうや雪」などの何時の自然災害が原因であると特定できれば火災保険申請が通り、保険金が支払われるという証拠になりました。

実際、屋根に異常があったならば100万円位になっていたとプロの調査員に言われました。さらにビルや会社を持っている場合は1000万円くらいになるそうなので、そんな方は是非この機会に無料調査を受けて、私のように臨時ボーナスを受け取って下さい!下のイラストは調査会社が行った実績の一部を掲載しました。雪の多い地方や大きな建物が給付金が多いのが分かりますね。

次はあなたがご自分の保険から正当なお金を受け取る番です。

保険の知識がゼロでも、主婦や年配の方でも大丈夫。
火災保険申請に精通したプロが無料で写真を撮って報告書類を作ってくれます。
あなたはそれを保険会社に郵送するだけ。
もしも被害個所がなかった場合でも調査費用は無料ですのであなたにリスクは全くありません!

あとは専門スタッフが丁寧にご指導しますので全部お任せ下さい。
データは暗号化されて送りますから個人情報が洩れる心配もありません。
ネットや電話・ファックスで5分でカンタンに申し込みが出来ます↓

支給された保険金の最新報告があったので一部を紹介します

●浦安市の自宅116万円
●東京赤坂テナント66万円
●横浜市分譲マンション75万円
●栃木県自宅70万円
●新潟県自宅190万円
●長野県自宅170万円の保険金がおりたという報告を受けました。※こうしてみると新潟や長野など雪の多い地方は雪が原因の災害が多いので、支給される保険金も多いですね。





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ABOUTこの記事をかいた人

経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。