火災保険で儲ける方法とその金額【加入済の人も未加入の人も】

火災保険でどのくらい儲かるのか金額と方法を知りたい方へ。

火災保険の保険金ってどのくらいおりるのか金額を知りたい。
加入している火災保険を申請する方法について知りたい。
さらに火災保険で儲ける方法があればついでに知りたい。と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説いたします。

もくじ
1.火災保険で儲かる(おりる)保険料の金額とは?
2.自分が加入している火災保険を申請する方法とは?
3.火災保険で儲ける方法とは?【保険未加入でも可能】

 

この記事を書いている私は自ら火災保険申請をして45万円の保険金がおりた経験があり、このブログからも4000万円以上の保険金をお客様におろしている実績がありますので、記事の信頼性担保に繋がると思います。

この記事は10分くらいで読めます。その結果あなたは次のような事が分かります。
●火災保険でおりる保険金の大まかな金額が分かる。
●自分が加入している火災保険を申請する方法が分かる。
●火災保険に加入していない人でも火災保険で儲ける方法が分かる。

 

1.火災保険で儲かる保険料の金額とは?

1-1.火災保険で火事になった場合

全焼の場合は保険金の全額がおりる。

火災保険の対象の建物や家財が全焼してしまった場合は、契約時に決めた保険金額の全額が支払われます。(一般的には1000万円から2000万円が多い)

ここで注意が必要なのは「保険金額」の全額であるということです。保険金額は建物評価額と同額で設定することが基本ですが、保険料を抑えるなどの目的で保険金額を建物評価額よりも小さくしていた場合は建物評価額よりも小さい保険金額までの保険金しか支払われません。例えば2000万円の建物なのに500万円の保険金を設定していた場合など。

つまり、火事で家が全焼した場合でも加入している保険金額によって、以前と同じような家が建てられるかというとそうとは限らないという事になります。

また意外と知らない人が多いのですが、地震が原因の火災で家が全焼した場合は地震保険に入っていないと保険金はおりません。しかも地震保険の保険金額は火災保険の最大50%までしか補償されていません。

1-2.火災保険で台風の被害に遭った場合

台風が原因と認定されれば、火災保険から保険金がおりる。

火災保険と聞くと火事だけの保険と未だに勘違いされている方が多いのですが今の火災保険は火事以外の「風や雨、洪水、雪、ひょう、雷」などの自然災害でも保険金がおります。

近年は毎年のように台風による被害が多い日本ですが、台風の被害は保険的には「風災」「水災」という被害になります。台風による強風で屋根瓦が破損したとか台風による強風で飛んできたものが家を直撃して壁が破損した場合など、損害額が20万円以上となった場合に対象となります。

1-3.火災保険でひょうや雪の被害に遭った場合

異常気象のせいなのか、台風と同じように最近都会でも多くなっているのが「ひょう」による屋根やカーポートやエアコンの室外機への被害です。

▲上の写真は「ひょう」によって、外壁やクーラーの室外機などが破損の被害に遭われた方の事例です。この方の場合は141万円の損害保険金に加えて、費用保険金といって42万円もの片付け費用が出たケースになります。このように建物自体の損害もそうですが、それを片付けたり業者さんに依頼したりして片付けに費用が掛かった場合は、その領収書を取っておくと後からでも保険会社に請求する事が出来ます。

また、毎年雪の多い地方では雪による「雪害」も年々多くなり●●豪雪という豪雪被害が後を絶ちません。雪のない地方で暮らしている私は実感がありませんが雪の力というものは凄いもので屋根や家の倒壊から雨どいやカーポートの倒壊など大きな保険金がおりています。

上の写真は最近の実例ですが、雪が多い新潟や長野にお住いの方のほうが都心にお住まいの方よりも保険金が多いのは雪による被害が多いからだと思われます。

1-4.火災保険で洪水の被害に遭った場合

床上浸水の場合のみ保険金がおりる!

保険会社の規約によると「台風や豪雨等によって洪水となり、家屋が流されたり(建物の協定再調達価額の30%以上の損害)居住部分が床上浸水したことにより建物が損害を受けた場合に保険金をお支払いします。」とあるので床下浸水の場合は残念ながら保険金がおりないということになります。

▲上の写真は、NHKの朝の番組「あさイチ」で放送された事例なんですが、この方は自宅が床上浸水の被害にあい、畳とフローリングを張り替えて壁の一部も直す事になった為、修理費用が200万円にもなったそうです。

しかし、火災保険が水害も補償してくれる事を教えてもらい保険会社に申請したところ水災で137万円の保険金がおりました。この方は水害なのに火災保険が使えるという事にビックリしていましたが、この事を知らなかったら自費で修理をしていたところでした。

1-5.火災保険で地震の被害に遭った場合

地震保険は全壊でなくても一部損壊でも保険金がおりる!

地震の被害に遭った場合も火災保険では、保険金はおりません。地震の被害が想定される地域にお住いの方は、必ず地震保険にも加入しましょう。なお、火災保険に入っていないと地震保険単独では加入できません。

なお、地震保険は「全壊から一部損壊」までも次のような4つの状況の規定があり、それによっておりる保険金額が違ってきます。

▲上の写真は私の家の基礎部分ですが、地震保険に入っていたおかげで、このような小さな亀裂にも関わらず一部損壊と認められて900万円の地震保険の5%にあたる45万円の保険金が保険会社から支払われました。

2.自分が加入している火災保険を申請する方法とは?

2-1.火災保険申請の手順。

火災保険でいくらくらい保険金がおりるのかだいたい分かりましたでしょうか?では、あなたが加入している火災保険で保険金を受け取るまでの一般的な手順の流れを見てみましょう。

①保険会社に「保険金を申請したい」と連絡をする。
②申請に必要な書類を送付してもらう。
③申請に必要な書類を揃えて提出する。
④保険会社が審査(鑑定人が来る場合も)を行い、支払い金額を決定する。
⑤保険金を受け取る。

火事や台風などにより災害が発生して保険金が必要になった時は、まず保険会社へ電話をして災害が起きた事やその理由などを伝えます。そうしますと保険会社から請求に必要な書類一式が郵送されてきます。契約者は以下で解説する申請に必要な書類を全て揃えた後、保険会社へ郵送します。

保険会社はその書類を確認、その申請に誤りはないか火災保険鑑定人が現地調査や審査をして認められたら保険金額が決定します。その後、契約者は口座振込などによって保険金を受け取ることができます。

と保険会社は言っていますが・・・・じつはこの手順ではおりるべき保険金がおりなかったり減らされる危険性がある事が判明しました。その理由と理想的な申請の手順については私の記事を参考にしてみて下さい→「火災保険を請求する手順と提出書類【保険会社が教えてくれない事】

2-2.火災保険申請に必要なもの。

火災保険申請の流れが分かったところで保険金申請に必要な書類についてお話します。保険会社には以下のような書類を提出しなければなりません。

1.保険金請求書
2.事故内容報告書
3.修理見積書
4.損害明細書
5.被害箇所の写真

1の保険金請求書は、保険会社から用紙が送付されますので、そちらに必須事項を記入します。捺印をする必要がありますが、請求金額が1,000万円などの高額で一定の金額を超える場合は、認印ではなく実印を押印しなければなりません。

2の事故内容報告書や、家財に対して損害が生じた場合に必要な4の損害証明書は、被害が起きた日時とその内容と原因を書きます。別の用紙を使って自分で書くこともできますが、基本的には白紙の用紙が保険会社から送られてきますからそれを使用しましょう。

3の修理見積書は、その被害を元通りにする為の修理にかかる結果的な金額だけでなく、修理に使用する材料名や数量や単価などについても記載する必要があるので専門的な知識が必要です。

また、5の被害箇所の写真は補償の対象物全体と損害部分が分かるように撮影しなければならない為に、時には屋根に登って撮影する場合もでてきます。

このように火災保険は保険会社と契約者だけで申請できるものではありません。特に修理見積書は、専門的な書類になりますからリフォーム会社や専門の調査会社に作成してもらう必要があります。

2-3.火災保険の申請代行に頼む方法もある。

火災保険は、申請しなければ保険会社のほうから言ってくる事は絶対にありませんから先ほどのような書類を面倒でも揃える必要があります。

その中でも私の経験上、一番大変なのが「修理見積書と被害箇所の写真」だと断言できます。特に被害箇所の写真は、簡単に撮影できる壁や基礎部分だったらまだしも屋根の瓦や雨どい等だった場合はその被害個所を特定して、綺麗に撮影するというのは想像以上に大変な作業です。

普段、自分の家の屋根に登ったことのないような人がそのような撮影の為に屋根に登る行為は転落の恐れがあるので、できれば火災保険申請代行のプロに任せたほうが良いというのが私の考えです。

また、火災保険申請の代行に任せるもう一つのメリットは、他の被害個所も見つけ出してくれるという点にあります。というのも私が以前頼んだ代行の調査会社は、私が思っていた個所とは全く違う被害個所を見つけ出してくれて保険会社に認められました。「保険会社は申請した個所だけを審査する」というお役所のような所なので、例え他の場所に被害があった場合でも書類に記載されていないと認めてくれないからです。

ですから、どこの場所が被害を受けていると正確に判断できる事。そしてその場所をキチンと写真に撮影できる事。さらにその被害を直すには、これだけの費用がかかりますと保険会社を説得できる修理見積書を書ける事が、より高い保険金を獲得するポイントとなります。

「餅は餅屋」ということわざがあるように、私も以前依頼してスムーズに保険金がおりたプロの調査会社に頼んでみてはいかかでしょうか?
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◆火災保険申請代行に向いている人

修理見積書を書いてもらえる会社を知らない人。
いつ被害を受けたのか日時がはっきりと分からない人。
屋根に登って被害箇所を撮影できない人。
保険の面倒な手続きをしたくないけど保険金がおりれば良いと思っている人。
なるべく高く保険金請求をしたい人。

◆火災保険申請代行に向いていない人

損害明細書や修理見積書や被害個所の写真撮影が自分で出来る人。
何でも自分でやらないと気が済まない人。
手数料を後払いするのが絶対にイヤだという人。

3.火災保険で儲ける方法とは?【未加入でも可能】

3-1.火災保険に加入していない人でも火災保険で儲ける方法があった。

この記事のタイトルは「火災保険で儲ける」という事でしたが、これまでのお話は儲けるという表現が正しくありませんでしたね。正しくは「損害を受けた場合にその穴埋め」をしてくれるという感じでしょうか。

なんだ、火災保険で儲ける方法なんて始めから無かったんじゃないか!と怒らないで、火災保険で収入を得るという私の話をもう少し最後まで聞いてくださいね。

火災保険で得をする人は火災保険に加入している人だけと思われがちですが、じつは火災保険に加入していない人でも「文字どおり火災保険で儲ける(収入を得る)方法」はあるのです。

3-2火災保険で収入を得るとは?

あなたはアフィリエイトという言葉を聞いたことがありますか?

アフィリエイトというのは「成果報酬型のインターネット広告」を指します。自分のサイトやブログに、広告主の商品やサービスを紹介して広告を掲載することで広告収入を得るネットマーケティング手法のひとつです。

もっと簡単に言いますと「商品やサービスを紹介して誰かが買ったり申し込んでくれたら報酬が発生する」というビジネスです。その中には「火災保険のアフィリエイト」も当然存在します。

3-3火災保険のアフィリエイトとは

火災保険のアフィリエイトには主に次ぎの2つのタイプがあります。

①火災保険未加入者に火災保険の新規加入を紹介して報酬を得る。
火災保険に入っていない人に対して、火災保険の重要性や安いものを教えてあげてその人が火災保険に加入したら、あなたに報酬が発生する。保険会社の営業が火災保険を紹介するのと同じだと思って下さい。

②火災保険加入者に火災保険の活用法を紹介して報酬を得る。
それに対して、こちらは既に火災保険に加入済の人に対して、今入っている火災保険は実はこんな風に申請できるんですよと教えてあげて、その人がそのサービスを使って保険金がおりたらあなたに報酬が発生するというもの。

①のほうは、ネットに詳しい人ならばご存知かもしれませんが、②の火災保険の活用法を紹介して報酬を得るというのは珍しいかと思います。そのサービスというのが「火災保険申請サポート」という名前のサービスになります。

3-4.このサービスを紹介したいと思ったら

それでは、この「火災保険申請サポートを紹介してみたい」と思ったらどうすればいいのでしょうか?

◆条件:ワンズベストという会社のコンサルタント会員になる。たったこれだけです。

コンサルタント会員と聞くと、何か難しそうと思うかもしれせんが、簡単に言いますとワンズベストの会員に有料登録すると、火災保険以外にも100余りのサービスを紹介する事が出来るコンサルタントになる事が出来るというものです。

でも、「ネットに詳しくないから難しいんじゃない?」と不安を持つかもしれませんね。このアフィリエイトはネットだけではなくて、あなたが知り合いや親族に直接サービスを紹介して紙の申し込み書に書いてもらうのもアリなんです。普通アフィリエイトはネットで完結していますが、このサービスの場合ネットはもちろん、昔ながらの口コミ営業でもオーケーという珍しいシステムになっています。

さらに、この火災保険以外にも電気費用削減や携帯電話の格安特別プランやレーザー複合コピー機の費用見直し等ここでは紹介しきれないサービスが沢山あります。その費用も一日缶コーヒー1本分の会費で100余りの案件を紹介し放題になります。

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まとめ

●火災保険で儲かる保険料(個人宅)は自然災害は20万円~200万円位、火事は1000万~2000万円位が多い。

●加入済の火災保険を申請するには必要な書類と被害個所の写真を揃えて保険会社に出さなければならない。

●未加入の人に火災保険の新規加入を紹介したり、加入済の人に火災保険の活用法を紹介して報酬を得る事が出来る。

 

なお、この記事に関するご質問や火災保険に関する疑問がございましたら、下の質問フォームからお気軽にお尋ねください。また、紙の依頼書をご希望の方は無料で郵送していますので、下のメールフォームに「紙の依頼書郵送希望」とお名前とご住所を明記してお送りくださればすぐに配送いたします。

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