サイトアイコン 火災保険申請で保険金がおりた体験記

リフォーム会社と申請サポート会社、どちらが得なのか知りたい方へ。

リフォーム会社と火災保険申請代行会社では、火災保険申請を頼んだ場合にどちらが得なのでしょうか?

今回はリフォーム会社や工務店と火災保険申請代行会社(火災保険申請サポート)の違いについて解説していきます。まずは、その違いを比較した下の図表をごらんください。

リフォーム会社と代行会社(申請サポート会社)との違い

※1火災保険申請代行会社とは

火災保険申請代行会社とは、文字どおりあなたの代わりに保険申請をする会社ですが、正確に言いますとあなたが保険会社に電話したり、書類を郵送する必要があります。保険の契約者以外の第三者が勝手に申請するのはじつは法律違反になります。という事でこの記事では「火災保険申請をサポートする会社」と言ったほうが正しいので、そのように表記しますね。ちなみに火災保険申請サポートでは保険会社に提出する必要書類は代わりに書いてくれますのでご安心下さい。

火災保険申請代行会社=火災保険申請サポート=火災保険申請の調査会社 これらは全て同じ意味です。

※2見積もり申請金額の違い

まず、一番上の欄の見積もり申請金額ですが、これは建物の被害個所を見てどのくらいの金額ならば直せるのかを見積もりして、保険会社に申請する金額です。上のケースではリフォーム会社が50万円で保険会社に申請した事を想定したものです。ちなみにリフォーム会社は半分くらいの利益が出る計算です。

それに対して、申請サポート会社はリフォーム会社より多い150万円の金額を保険会社に申請します。※この金額が多いのは理由があります。

※3サポート料の違い

その下の欄はサポート料といいまして、「手数料」のことですね。リフォーム会社は自分の所で工事をするとそれで半分くらいの利益が出るので基本サポート料は0円です。それに対して申請サポート会社はリフォーム会社と違い、工事は基本的にしません。サポート料は、およそ30%~50%という会社が多いのですが、私の紹介する火災保険申請サポートではおりた金額の33%(税込)がサポート料になっていますので49万5千円となります。申請サポート会社は、このサポート料が収益となります。※2021年8月以降手数料は33%(税込)に変更になりました。

※4あなたの手元に残るお金の違い

そして、一番下の欄は最終的にあなたの手元に残るお金をシュミレーションしたものです。リフォーム会社に頼んだ場合は、おりた保険金を全部使って被害個所を直してくれた形になるので、あなたの手元には何も残りません0円です。場合によってはお見舞金として1~2万円出す会社もあるようですが。

それに対して、申請サポート会社は150万円からサポート料の49万5千円を引いたとしても「100万5千円」。あなたがリフォームする場合は、そのお金を使ってリフォームしてくれる会社を探して下さい。50万円でリフォームをした場合でもあなたの手元には50万円も残る計算になります。

ちなみに、おりた保険金の使い道は自由なので、必ずしもリフォームしなければならないと決められていません。ですから100万円は生活費やレジャー、会社の運営費に使っても全く問題ありません。

一見、同じような被害を保険申請する場合でも、このように依頼する会社によって金額が大きく変わってくるというのがお分かりになりましたでしょうか。

もちろん「私は、被害個所を保険金で直せれば手元に残らなくてもいいんだ。リフォーム会社に頼んだほうが安心だ」と思う方もいらっしゃるかと思います。リフォーム会社の中には悪徳の業者もいて、必ず保険金がおりると言って先にリフォームの契約や工事をしてしまう詐欺まがいの被害が報告されています。

じつは、火災保険申請は必ず保険金がおりるという訳ではありません。被害や保険会社によっては申請したけど1円もおりなかったり、金額を大幅に減らされてしまったという事があるからです。一番安心なのは保険金がおりてから、そのお金でリフォームをするのが一番確実な方法ではないでしょうか。

最近増えている火災保険の詐欺やトラブルについても書きましたので、参考になさって下さい。

詳細はこちら >>火災保険申請代行詐欺に注意しましょう。

詳細はこちら >>火災保険の特殊詐欺を見破る3つのポイント【実例付】

火災保険申請の代行会社(火災保険申請サポート)は、サポート費用で運営されていますから、現地調査の際は申請できる個所がないかを目視やドローン等を使ってくまなく探し出します。そしてなるだけ高い金額を保険会社に申請します。もちろん、法律の範囲内で詐欺のような行為はいたしません。その理由は・・・・

火災保険申請の代行会社もブラックリストに載る

火災保険申請サポート会社は、保険のプロである大手保険会社を相手に戦っていますから、虚偽の申請や違法行為はご法度です。そのような違法行為が見つかった場合は、ブラックリストに載ってしまい、保険金をおろすことが出来なくなります。

あなたはどちらを選びますか?

今回はリフォーム会社や工務店と火災保険申請代行会社(火災保険申請サポート)の違いについて解説しましたが、まだまだ世間的にはリフォーム会社や大手工務店に頼んだほうが安心だという方もいるかも知れません。

同じリフォームをするにしても、手元に1円も残らない会社と手元に何十万と残る可能性がある会社とあなたならばどちらを選択しますか?

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