家を解体する前に火災保険の申請をしても大丈夫?

家を解体する前に火災保険の申請をしても大丈夫?

先日、読者の方から次のような質問を受けました。

主婦B子さん
この前の台風で家に被害が出てしまいました。当初は火災保険を申請して、そのお金で修理をして住む事を考えていたのですが、思った以上にダメージが大きくて、家を解体しなければならない状況です。

この場合、修理費用ではなく解体費用に保険金を当てる事は違法ではないですか?修理費用でなければ保険会社はオーケーを出さないという事はありませんか?

はい、最近の台風による被害は全国各地に及んでいるのでこの方のように修理するだけでは、無理というケースも増えてきています。

今回のご質問のポイントは「解体費用に保険金は当ててもいいのか?」ということですね。
その答えは・・・

イシイミノル
結論から言いますと、おりた保険金の使い道は自由なので修理に使っても、解体に使っても構いません。その使い道を保険会社に言う必要もありません。受け取った方が全く自由に使えるお金になります。

また、中古住宅のこんなご質問もありました

主婦B子さん
じつは、家を売る事が決まっているのですが、その前に火災保険申請は出来るのでしょうか?

家を売るのが分かっていながら、保険金を請求するなんて詐欺罪にならないか心配だというのです。
その答えは・・・

イシイミノル
たとえ家を売る事が決まっていても、あなたがその所有者で火災保険の契約者であれば、保険金を申請する事は問題ありませんよ。

 

でも、この場合は最初のケースと違う所があります。どこが違うかお分かりになりましたか?

最初のケースは、いつの台風の被害を受けた事が明確ですが2つ目の場合は、必ずしも自然災害を受けているとは限らないという点が違いますよね。

ですから、そのような場合はどんな被害を受けているのか?
その被害は保険会社に申請できるものなのか?を調査する必要がでてくるのです。

でも、一般の私たちがそれを見つける。例えば屋根に登って被害個所を見つけて写真を撮るとか。その被害を直す為にかかる費用の見積もり書を作成するとか・・・・そんな専門的な作業ができないと残念ながら保険申請は難しいのが現実なんです。

その他に読者の方からのよくある質問はこちらでご覧ください↓
>>火災保険申請のよくある質問

そんな方の為に「隠れた被害」を見つけてくれるサービスがあります。

それが私も3年前に使わせてもらった「火災保険申請サポート」というもので、プロの調査員があなたの家や屋根を無料調査して、保険会社に申請可能な場合だけ、写真を撮って必要書類をあなたの代わりに作成してくれます。

あなたはそれを保険会社に郵送するだけ。
たったそれだけで、平均100万円の保険金が短期間であなたの口座に振り込まれるとしたら、凄くないですか?

解体したり、売る事が決まっている建物が火災保険をちょっと活用するだけで、100万円もの臨時ボーナスに変わる可能性があるのです。

こんな使い方に「なんか後ろめたい気がするな」という方。
あなたは今までキチンと火災保険料を支払ってきているのですから契約者として申請して保険金を受け取るは当然の権利です。

万が一、保険金がおりなくても諦めがつくし、逆に100万円も保険金がおりたらラッキーという気持ちで一度試してみませんか?

手続きはネットならば5分で。郵送・ファックスなら1日ですぐに出来ます。今なら申し込むだけで必ず貰える私からのプレゼントもあります。あなたの眠っている保険証券や古い建物をフル活用する出番ですよ。

詳細はこちら >>火災保険申請サポートって早い話が、なんやねん?

只今このブログでは日本全国の被災地を応援する「がんばろう、ニッポン」キャンペーンを実施しています。
この下にある紙またはネットで無料調査にお申込みいただきますと 、保険金がおりるおりないにかかわらずに申し込まれた方全員にもれなくクオカード1000分を進呈させていただきます。どうぞこの機会にクオカードと保険金をダブルでお受け取り下さい。

ネットが苦手の方は紙の依頼書を無料で即日郵送いたします

火災保険申請サポートの紙の依頼書をご希望の方は無料で郵送していますので、下のメールフォームに「紙の依頼書郵送希望」とお名前とご住所を明記してお送りくださればすぐに配送いたします。(ネットが苦手、メールで送るのは不安だという方向け)

ネットからすぐに申し込みたい方はこちらどうぞ↓

詳細はこちら >> 火災保険申請サポートの無料診断はコチラから5分でお申込みいただけます。

無料調査をしてもらった主婦A子さん
今なら無料調査に申し込むだけで、もれなくクオカードがもらえるキャンペーンもやってるみたいだから急いで。

クオカードがもらえる期間限定キャンペーンの詳細を確認したい方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。