火災保険申請代行に違法性はないのか?4つの疑問を検証。

私がこのブログで紹介している「火災保険申請サポート」ですが、大きなくくりで言いますと火災保険申請代行という事になるかと思います。

最近ネットでは「火災保険申請代行は、違法だとか。詐欺にあたるのではないか」という記事が見受けられるので今回は火災保険申請代行に違法性はないのか?というテーマで、その疑問についてお答えいたします。

疑問その1~火災保険申請は代行しても良いのか?

まずは、もっとも基本的な疑問なのですが、そもそも火災保険を申請する事を他の人が代行していいのでしょうか?

この疑問の答えは「火災保険申請は保険の契約者本人しか行えない」という事になっていますので、いわゆるリフォーム会社等が勝手に申請しておきますよと言って保険会社に申請していまうのは違法です。

では「火災保険申請サポート」はどうなのか?気になるところかと思いますがはっきり言いまして、このサービスでは申請するのはあくまでも保険の契約者様になります。保険の契約者本人が保険会社に申請しますという連絡をしてもらっています。

火災保険申請サポートとネーミングしているのには訳があって、単なる火災保険申請代行とは違って「火災保険申請をサポートお手伝い」するという意味合いがあるのです。

他人ではなく保険の契約者本人が保険を申請するのですから、全く違法性はありませんし逆に他の業者さんが勝手に申請しておきますよというほうが問題があるといえますので、そのような会社は逆に要注意ですよ。

疑問その2~申請の際に提出する書類は代行しても良いのか?

次の疑問として火災保険申請をする場合には、じつはいくつかの書類を保険会社に提出しなければなりません。具体的には事故の状況説明書や被害個所の写真やその被害を直すための見積もり書等ですが、これが素人の方には簡単には書けるものではありません。

「いつ、どんな自然災害で、家のどの場所が、どうなったのか。そしてそれを直すには、これだけの費用がかかる」というのを証明して保険会社を説得させなければ、保険金はおりません。

見積書も専門のリフォーム会社や工務店でなければ書けません。通常、個人で火災保険申請する場合もそれらの書類は保険契約者以外の業者に代行して作成してもらうので、この件に関しても問題はありません。

●関連記事はこちらからご覧ください。
詳細はこちら >>火災保険申請のコツ。書類と写真をキチンと準備しよう。

疑問その3~保険会社に比べて代行業者は調査がいい加減なのではないか?

さらに「保険会社に比べて代行業者は調査がいい加減なのではないの?」という素朴な疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれないですね。

なお、当たり前ですが、まったく被害・損害のないものに対して、保険金を請求することは「詐欺罪」にあたります。「全く破損していないのに破損したことにして保険金を請求する」ことをそそのかしてくる業者は違法業者です。

●住んでいる方が気付いていなかった小さな被害で保険金を申請する → 合法
●全く被害がないものを被害があったと捏造して、保険金を申請する → 違法

その点に関しましては火災保険申請サポートの調査会社は、プロの調査会社のプライドと信用がありますので被害個所がない場合は、ないと言われますからはっきり言って調査は厳しいです。まあ、逆に考えれば家や屋根に全く異常がない。健全な状態だと言えるので安心して住む事ができますよね。

●悪質な代行業者の手口はこちらの記事に書きましたので、ご覧ください。
詳細はこちら >>火災保険申請代行詐欺に注意しましょう。

詳細はこちら >>火災保険申請詐欺の手口3つとその対策とは?

詳細はこちら >>火災保険の特殊詐欺を見破る3つのポイント【実例付】

疑問その4~成果報酬で手数料30%+消費税も取られるは違法ではないの?

最後はこちらの疑問。成果報酬で手数料30%+消費税も取られるは違法ではないの?ということですが、この火災保険申請サポートでは無事保険会社から保険金がおりた場合のみ、おりた保険金の30%を手数料として後払いしていただいております。

これは、成果報酬と呼ばれるもので一時期テレビCMでよく流れていた「過払い金返還」と同じ仕組みで、実際にお金があなたの口座に振り込まれたらという条件で報酬が発生しますよというものですね。※他の火災保険申請代行会社の場合は40%~50%の成功報酬という形が多いのですが、私のブログからお申込みいただいた場合は最安値の『30%』しかいただきません。

それに調査会社としても日本全国どこにでも出かけていき、様々な建物を見るわけで何も被害がなかったら、交通費も人件費もいただきませんというスタンスでいるので被害が見つかった場合は、そのサービスに対して料金を払うのは当然かと思います。調査会社はリフォーム会社と違い、その手数料が主な収入源なのでそれがないとビジネスとして成り立ちません。

また、お客様の中には「なんで俺の保険金を貰うのに消費税がかかるんだ」とおっしゃる方がおりましたが、保険金自体ににはもちろん消費税はかかりませんが火災保険申請サポートというサービスを使った結果、保険金がおりたわけですから他のサービス業(美容院で髪を切った)と同じようにそのサービス行為に消費税がかかる事をご理解下さい。

まとめ

●火災保険申請は保険契約者本人が行う決まりです。基本的に他の人が行う事はできません。

●申請の際に提出する資料は専門的な知識がいるので専門家に依頼しても良い。

●悪質代行業者は調査が甘い場合があるので、見極める注意が必要になります。

●保険金がおりた場合だけ支払う手数料30%というのは他の代行会社と比べても最安値。

 

以上のように火災保険申請サポートに関しては違法性はないのですが逆に言いますと「契約者以外が勝手に申請してしまう」「実際には被害がないのに嘘の被害をでっち上げる」「手数料が50%または、おりた保険金は100%リフォームしなければならない」などという悪質な火災保険申請代行業者もいるので、お気をつけて下さい。

私がお勧めする「火災保険申請サポート」は全ての疑問をクリアしているプロの調査会社だけで運営されているサービスになります。保険会社とも同等の立場で交渉できるので、安心して任せることができました。火災保険をお持ちのあなたは是非お試し下さい。
詳細はこちら >>火災保険申請サポートって早い話が、なんやねん?

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経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。