エレベーター保守費用を削減する裏ワザ

エレベーターの保守費用を削減をしたい方へ

エレベーターやエスカレータ―の保守費用が高いと悩んでいる。エレベーターの保守費用を削減したい。現在契約している会社と同じ品質で安い会社に乗り換える方法を知りたい。と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説いたします。

もくじ
1.エレベーターの保守費用の仕組み
2.現在契約している会社と同じ品質で安い会社に乗り換える方法とは
3.乗り換えの具体的な手順

今回紹介するエレベーター保守会社は関東では10台に1台のシェアを誇る上場企業でショッピングモール等の保守も行っている実績がありますので、記事の信頼性担保に繋がると思います。

この記事は5分くらいで読めます。その結果あなたは次のような事が分かります。
●エレベーターの保守費用の仕組みが分かる。
●エレベーターの保守をしている会社には2種類ある事が分かる。
●現在契約している会社と同じ品質で安い会社に乗り換える方法が分かる。

1.エレベーターの保守費用の仕組み

1-1.費用が高いメーカーに未だに保守を依頼している会社が9割も?

エレベーターやエスカレーターに掛かる費用には本体価格とメンテナンス(保守)費用の2種類があります。そのメンテナンスは設置を依頼したメーカー(東芝や三菱、日立など)に頼まないとダメという決まりはないのですが、調査によりますと約90%の方がメンテナンスもメーカーに依頼している事が判明しました。

ここだけの話、基本的にメーカーのメンテナンス費用はエレベーターやエスカレーター本体を安く提供してその後のメンテナンス契約でその開発・製造コストを補うのが基本とされている為に、開発・製造コストが上乗せされているのです。その為にどうしてもメンテナンス(保守)費用は高くなる傾向があります。

では何故、未だに90%の方がメンテナンスもメーカーに依頼しているのでしょう?その理由は、どうしても技術的な不安があって漠然とメーカーのほうが安心だろうと考えてしまうからではないでしょうか。

これって例えると、「車検はディーラーじゃないと安心じゃない」と未だに高いディーラー車検をしているようなもので、今の日本においては格安な車検サービスはディーラー以外にも沢山ありますよね。しかもそれらは技術的にも法律的にも問題ないわけですから、どうせならば車検もエレベーターの保守点検も安い会社を使わない手はないですよね。

1-2.毎月・毎年かかる保守費用

私も今回エレベーターやエスカレーターについて調べてみてはじめて、こんなに毎月維持費がかかっている事をはじめて知りました。それも全て乗る人の安全を考えてやっている事なので、これからエレベーターやエスカレーターに乗る時は感謝しながら乗りたいと思います。

エレベーターやエスカレーターを設置している建物は、保守点検や定期点検をする事が法律で決まっているので、エレベーターやエスカレーターの台数の多いビルやマンションのオーナーや管理責任者の方は、毎月の負担を少しでも少なくしたいとお悩みではないでしょうか?そんなお悩みをお持ちの方にそれらの保守費用を削減する方法を発見したのでどうか最後まで記事をお読みください。

1-3.定期的に必要なリニューアル費用とは?

毎月かかる保守費用以外にも、エレベーターの部品は20年~25年といわれていて部品も製造中止になってしまいます。そうするとメーカーが作る部品で対応できるようにエレベーターをリニューアルする必要が必ず出てきます。これがいわゆる「ニューアル」と言われるもので、その場合の費用は平均1000万円以上とも言われ、非常に多くのコストが発生します。ホント、エレベーターの維持管理にはお金がかかるんですね。

1-4.保守会社の種類

ところで、あなたは現在日本でエレベータ―の保守を行う会社は、大きく分けて「メーカー系の会社」「独立系の会社」の2種類があるということをご存知でしたか?

まずメーカー系のエレベーター保守会社とは、東芝、三菱、日立などのメーカーの系列会社(三菱電機ビルテクノサービス株式会社など)になります。それに対して独立系のエレベーター保守会社は特定のエレベータ―メーカーに所属せずに、すべてのメーカーのエレベータ―の保守を専門的に行う会社になります。

1-5.独立系のエレベータ―保守会社のメリットとは

では、独立系のエレベータ―保守会社の特徴とはいったい何だと思いますか?その一番の特徴・メリットと言えば、なんと言ってもそのメンテナンス費用を大幅に削減できるという点にあります。

なぜならば、メーカー系のエレベーター保守会社の場合だとエレベーター開発費用や製造費用の分が保守料金に含まれている為、非常に高い保守料金となっています。しかし、独立系のエレベータ―保守会社は、下のイラストのようにエレベーターの保守点検だけを主な業務にしていますから、その分安い料金にすることが出来るのです。

 

1-6.契約による保守費用の値段の違い

また、エレベータ―の保守を依頼する場合には2つの種類の契約があります。まずひとつは【フルメンテナンス契約】といって設備点検費用及び部品交換が必要になった際の代金すべてがが含まれている契約形態です。もうひとつは【メンテナンス契約】といって設備点検費用のみの契約で部品が壊れた際には別途購入して頂く契約形態の2種類があります。

上の図は、それらの契約によるメーカー系と独立系の保守会社の月額費用の大まかな目安を表したものですが、どちらの場合でも独立系の会社のほうが、メーカー系の会社よりも1~2万円ほど安くなっている事が分かりました。

ビルやマンションのオーナーや管理責任者の方は、ご自分が依頼している保守会社がどのような会社なのか?その保守費用は高くないのかを今一度確認してみて下さいね。

2、現在契約している会社と同じ品質で安い会社に乗り換える方法とは

2-1.どのくらい安くすることができるのか?

いかがですか?保守会社を変えるだけで、メーカーと同じ内容の点検レベルでエレベーターやエスカレーターの保守費用が20%から最大で40%も削減されるとしたら嬉しくないですか?

下の図はある病院の導入例ですが、今まではメーカー系の会社に保守点検を依頼していたので、月額21万円もかかっていたのですが。今回ご紹介するジャパンエレベータ―の保守点検に切り替えたところ・・・・月額13万円・約41%ものコスト削減に成功しました。これは年間にすると100万円ものコスト削減になったというから驚きですね。

あなたが管理しているエレベーターやエスカレーターの保守費用はいくら位でしょうか?それが最低でも20%、最大で40%も安くなるとしたら1年間では、さらに5年・10年間では凄い金額の経費削減に繋がると思いませんか。

今回ご提案する保守会社は、最初にお話した平均1000万円以上とも言われるリニューアル費用も20%~40%削減する事ができます。
つまり、仮にリニューアル費用に1000万円かかるとしたらそれを800万~600万円におさえる事が出来る計算になりますね。

さらに嬉しいのが、一般的なリニューアル工事は1週間ほど全くエレベーターが使えなくなってしまうのですが、今回ご紹介するリニューアル工事は勤務時間外の1~3時間だけを止めて営業業務に支障を出さないという金額以外でもユーザーに優しい利点があるのです。

2-2.信用できる会社なのか?その実績

ここまで私の記事を読んで、「安くなるのは、分かったけれど肝心なのはメーカーと同じような品質で保守を行ってもらえるのか?」とご心配になった方も中にはいるかもしれません。確かにエレベーターやエスカレーターは人命に関わる設備なので、安ければいいというものではありませんよね。しかし、今回私がご紹介するのは「ジャパンエレベーター」という会社で、関東では10台に1台のシェアを誇る上場企業で大手ショッピングモール等の保守も行っています。

下の画像はジャパンエレベーターが保守をしている実績の一部ですが、そのクライアントが一度は聞いた事があるような大手企業や官庁や病院なので安心して下さいね。

 

3.乗り換えの具体的な手順

それではここからは、安い保守会社に乗り換える為の具体的な手順についてご説明いたします。まずは、あなたが管理している物件がどのくらい安くなるのか無料見積りをしてみませんか?見積もりはネットまたは、紙の依頼書で郵送やファックスで受け付けています。以下の条件に当てはまるというあなた、善は急げ!お気軽にご依頼ください。

3-1.対象になるお客様の3つの条件をご確認下さい!

①原則築年数20年以下の自社物件である事
※メンテナンス契約(設備点検費用のみの契約で部品が壊れた際には別途購入して頂く契約形態)やリニューアルの経験がある際には築年数が20年以上でも可能な場合がございますのでご相談下さい。

②現在、三菱、東芝、日立、オーチス、フジテックのエレベーターをお使いである事。

③高速エレベーターではない事(高速エレベーターとは森ビルの高層タワーの様な分速105M以上のスピードのエレベーターを指します。)※現状で高速エレベーターはまだ全国のエレベーターの3%位しかありません。※目安として20階以上の物件になると高速エレベーターが多いです。

※個人宅にあるエレベーターでも可能な場合がございますのでご相談下さい。

3-2.契約形態について

●以下の2種類から選べます。
①フルメンテナンス契約・・・設備点検費用及び部品交換が必要になった際の代金が含まれている契約形態です。
②メンテナンス契約・・・設備点検費用のみの契約で部品が壊れた際には別途購入して頂く契約形態です。

3-3.展開可能地域について

●鳥取、和歌山、島根を除いたすべての都道府県で展開可能です。※離島等は除く

ネットからの見積もりフォームはこちらをクリック↓

【フォーム入力時のご注意】
上の青い文字をクリックすると下の写真のような専用の依頼フォームに飛びますので、「お客様情報」に、あなた様のお名前や物件などをご入力下さい。さらに下のほうに行きますと「担当コンサルタント情報」という欄がありますが、ここには私・石井実と入力して下さいますようにお願いいたします。

全て入力して、確認後に送信すれば申し込み完了です。折り返し、専任のオペレーターからお電話かメールでご連絡がいきますからお持ち下さい。

このサービスのまとめ

●メーカーと同じ内容の点検レベルでエレベーターやエスカレーターの保守費用が20%~最大で40%削減されます。

●メーカーリニューアルよりもエレベーターを止めずに、しかもリニューアル費用が20%~最大で40%削減されます。

●保守を行うのは「ジャパンエレベーター」という会社で、関東では10台に1台のシェアを誇る上場企業でショッピングモール等の保守も行っている実績のある会社になります。

●メーカーの保守の場合だと開発費用分が保守料金に含まれている為、非常に高い保守料金となっていますが、今回のサービスは保守メンテナンス専門の会社となりますので安い料金でご提供が可能なので、どれくらい安くなるか見積もりを出してもらいましょう。

紙の見積り依頼書を希望の方は

なお、この記事に関するご質問がございましたら、下の質問フォームからお気軽にお尋ねください。また、ネットが苦手という方には、紙の依頼書を無料で郵送していますので、下のメールフォームに「エレベータ―紙の依頼書郵送希望」とお名前とご住所を明記してお送りくださればすぐに配送いたします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。