火災保険で台風による屋根の被害を直しましょう【無料調査あり】

火災保険で台風による屋根の被害を直したい方へ。

現在火災保険に入っているけど、台風の被害に使えるのか知りたい。
台風被害を保険会社に申請するのに必要なモノを知りたい。
これからの台風シーズンの前に台風に備える火災保険に加入したい。と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説いたします。

もくじ
1.火災保険で台風による屋根の被害を直しましょう。
2.台風被害の保険申請に必要なモノとは?
3.台風に備える火災保険に加入しましょう。

 

この記事を書いている私は、火災保険申請をして45万円の保険金がおりた経験があり、ブログで紹介している無料調査は年間2000件という実績がありますので、記事の信頼性担保に繋がると思います。

この記事は4分くらいで読めます。その結果あなたは次のような事が分かります。
●火災保険で台風による屋根の被害を直す方法が分かる。
●台風被害の保険申請に必要なモノが分かる。
●台風に備える最新の火災保険が分かる。

 

1.火災保険で台風による屋根の被害を直しましょう。

1-1.火災保険で台風被害が補償される?

火災保険というネーミングから、その補償範囲は火災のみに限定されているイメージがあるかもしれません。しかし、実は多くの火災保険では、火災以外にも落雷や風水災などの自然災害、あるいは盗難・破損・爆発などによる被害も補償範囲に含まれているのです。

台風による屋根や家屋への被害の場合は保険的に言いますと下のイラストの中の「風災」という風による災害。または「水災」「水ぬれ」洪水や天井からの水漏れの災害がそれに該当します。保険会社に申請して台風が原因だという事が認められれば保険金がおります。

逆に言いますと下のような補償内容が火災保険に含まれていないと保険金は申請できません。ですから既に火災保険に加入されている方は、一度あなたの加入している火災保険証書か保険会社から郵送されてくるハガキなどで火事以外にどんな災害が補償されているのかを再度確認してみて下さい。

2.台風被害の保険申請に必要なモノとは?

台風で瓦が飛ばされたので自分の加入している保険会社に保険申請をしたいと思ったらまずは以下のような3枚の書類「保険金請求書」「事故状況説明書」「修理見積もり書」と「被害写真」が必要になります。

2-1.保険金請求書とは?

保険金請求書は保険を使用する場合にお客様が保険会社に提出する書類です。保険会社に連絡して郵送してもらいます。※一般の方でも記入可能。

2-2.事故状況説明書とは?

事故状況説明書は、事故(今回は台風被害)が起こった日時や原因を明確に記載した書類。※台風被害が起こった日時や原因の記載が必要となります。

2-3.修理見積もり書とは?

修理見積もり書は、その被害を修復するのにどのくらいお金がかかるのか、必要な材料や経費や人件費などを計算したもの。※専門的な知識が必要になります。

2-4.被害写真とは?

これは文字どおり被害個所の写真のことで、台風によって屋根の瓦がはがれた個所とかトタンがめくれた個所等を屋根に登って、デジカメ等で撮影しなければなりません。

このように保険会社に保険金を申請するには、上のような書類が必要になります。特に事故状況説明書や修理見積もり書は、正確さや専門的な知識が必要になるので個人が申請する場合でもリフォーム会社や調査会社など第三者機関に作成してもらうようになっています。

さらに個人で申請する場合、一番厄介なのが最後の「被害写真」です。あなたはご自分の家の屋根に登った事がありますか?私は家を建ててから25年間一度も登った事はありません(笑)

私のような一般人が屋根に登る。それも台風後の壊れているかもしれない危険極まりない屋根に登って、保険会社が納得するような「被害箇所が写った写真」を撮影するという事は、思った以上に大変でなおかつ危険な行為です。

万が一、屋根に登って撮影中に転落なんて事になったら大けがで入院したり、最悪の場合は命をおとしかねません。火災保険で保険金を貰うどころか、生命保険を使うようになったらジョークでは済まされませんから一般の方にはお勧めしていません。

2-5.プロの無料調査とは?

プロの調査会社による無料の屋根診断に任せてみませんか?

そこで台風による被害を保険会社に申請したいあなたにお勧めしたいのがプロの調査会社による無料の屋根診断です。

これは専門の調査員があなたの家まで来てくれて、素人には一番危険な「被害写真」を撮って「事故状況説明書」「修理見積もり書」もあなたの代わりに書いてくれるというもの。

あなたは、出来上がった書類をあなたの加入している保険会社に郵送するだけという全部丸投げの楽々な申請サービスなんです。さらにビックリなのが、全国対応なのに被害個所が見つからなった場合は調査費も出張費も完全無料の0円だということ。※保険金がおりたら30%の手数料後払いです。

そんな馬鹿な?詐欺じゃないの?と疑った方は詳細ページを見て下さい。
→【火災保険活用法】無料の屋根調査サービス

3.台風に備える火災保険に加入しましょう。

3-1.火災保険に加入したほうが良い理由とは?

住宅を新築する場合は、強制的に火災保険に加入するようになっていますが最近の日本は異常気象の影響で、夏場は台風や洪水、ゲリラ豪雨やひょう。また冬になると豪雪による被害が年々多くなっていて、その数は下のグラフのように火災の何倍も多いのです。

ですから火災保険のネーミングも「家災保険」火事だけじゃなく、家全体の災害を補償する保険であるという認識をもってもらいたいと思います。

また、東京海上日動火災保険など損害保険大手4社が、火災保険料を10月に全国平均で5~9%値上げする方針を固めたというニュースがありましたから、まだ加入していない方は今のうちにあなたに合った火災保険や地震保険の加入をご検討下さい。

3-2.どんな火災保険に加入したらいいか迷ったら

とはいっても、「普段仕事で忙しくてそんな暇はないよ」「保険って、沢山あってどれにしたらいいのか分からない」というお悩みをお持ちの方。今はネットやスマホであなたに最適な火災保険を何十社の中から一括見積してくれるサービスがありますから参考にしてみて下さい。→【火災保険一括見積もりサービス】

まとめ

●火災保険で台風被害はほとんど補償されるが、申請する場合は必要な書類と被害個所の写真が必要となる

●台風が増えている日本では火災保険は、ますます必要になるので自分に合った保険を選ぶ必要がある。

 

なお、この記事に関するご質問や火災保険に関する疑問がございましたら、下の質問フォームからお気軽にお尋ねください。また、紙の依頼書をご希望の方は無料で郵送していますので、下のメールフォームに「紙の依頼書郵送希望」とお名前とご住所を明記してお送りくださればすぐに配送いたします。





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