最近のお申込み者の状況を大公開します。

こんにちは、火災保険申請ブログの管理人・石井です。先日読者の方から「このサービス(火災保険申請サポート)は美味しい事を言っているようだけど、ぶっちゃけ本当はどうなの??」という質問をお受けいたしました。そこで今回は実際にお申込みいただいた方の進捗状況を特別に公開いたします。

この「火災保険申請サポート」にお申込みをいただきますと調査会社とワンズベスト本社から「●●様が新規でお申込みをされました」というメールが私のところに届きます。さらにその申し込み者が何人か集まると下の画像のように各個人の進捗状況をメールで確認する事が出来るようになっています。

上の進捗状況の具体的な説明

ここからは最近のお申込み者の実例を元にさらに詳しい説明をします。その状況は大きく分けてABCDEFの6段階があります。そこでそのひとつひとつについて見ていきましょう。

A「日程調整中」「お伺い予定」

まず、Aの状況は「日程調整中」「お伺い予定」とあるように申し込まれてすぐの状態で、調査会社がお客様の家を訪問する日程を調整しているという段階になります。

B「対象外」

つぎのBの「対象外」というのは、お客様が申し込みフォームに記入して調査会社に送った段階で、保険に特約がない、申請できない火災保険に入っていたとかの理由で、現地調査に行く前の段階で不可とされてしまった場合この「対象外」になります。

C「損害無し」

つぎのCの「損害無し」というのは、先ほどの「対象外」と違い、実際に調査会社がその方の家に行って被害個所を調べた結果、今回は何も被害個所はなかったというケースになります。※この場合でも調査費や出張費は完全に無料ですのでご安心下さい。

D「見積もり作成・発送」

つぎのDの「見積もり作成・発送」というのは、調査会社が実際に家や屋根を調べた結果、被害個所が見つかりその写真を撮影して、保険会社に提出する見積もり書を書いたのでそれをお客様に郵送しましたという段階になります。こちらの関連記事もどうぞ↓

火災保険申請のコツ。書類と写真をキチンと準備しよう。

E「保険会社様の立ち合い待ち」

このEの「保険会社様の立ち合い待ち」というのは、調査会社が書いてくれた見積もり書をお客様が保険会社に郵送したのち、保険会社のほうからその見積もり書が正しいものであるのかを最終チェックにくるという段階を指しています。こちらの関連記事もご覧ください↓

火災保険会社から依頼された火災保険鑑定人とは?

F「サポート費用ご入金待ち」

最後のFの「サポート費用ご入金待ち」というのは、このサービスにおける最終段階で、被害個所が保険会社に認められて保険金がその方の口座に入金。その後にその金額の30%をサポート費用(手数料)という形でワンズベストに収めてもらう入金を待っているという状況ですね。手数料に関しましては、こちらの関連記事もご覧ください↓

誤解しないで下さい、保険金がおりた場合は手数料が掛かります。

いかかでしたか?かなりマニアックな内容でしたが、調査会社がキチンと調査をして保険申請が可能かどうかを判断している事がお分かりになりましたでしょうか?「自分の家が申請の対象かどうか分からないけど、まずは調べてもらいたい」という方はこちらをご覧下さい↓ 

【ネットが苦手な人は無料調査の依頼書を郵送いたします】

なお、紙の依頼書をご自宅まで郵送して欲しいという方は、この下のお問合せフォームからお問合せ内容の欄に「依頼書郵送希望」と郵送先のご住所を書いてくだされば、私のほうから無料で郵送いたします↓





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ABOUTこの記事をかいた人

経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。