火災保険がおりる基準は「●●」と「●●」の二つで決まる!!

保険会社が火災保険申請にオーケーを出す際に一番の基準というものが二つあります。それは何かといいます「時期」と「症状」というもので今回はその二つについて解説していきますね。

まず、時期とは

これは簡単にいうと「いつ被害を受けたのか」という事で、その「時期」を立証する為に調査会社は気象庁のサイトなどから被害が出た時期に合致する日時を割り出します。

次に、症状とは

こちらは「それは本当に壊れているのか」という事で、その「症状」を立証する為に、屋根や壁が壊れている様子をいろいろな角度から写真に撮影して、それらをまとめて保険会社に提出します。被害個所の写真というのはいわば証拠写真なので、保険を申請する際には必ず必要になってきます。

このように火災保険がおりるかどうかを決めるのはこの2つだけが判断基準で、保険会社を説得するのには、この二つの立証が必要になるのです。

ですから保険が出る出ないの基準はこの二つだけ。建物の“古い、新しい”はまったく関係ありません。全ては「時期」と「症状」この2つが満たされているかどうかがポイントです。つまり、この二つを証明する書類を保険会社に提出すれば保険がおりるという仕組みなんですね。

「うちは古い建物だから」「我が家は新築の家だから」と思い込みがちですが、新しいからおりない古いからおりないというよりも「時期と症状」を特定できるかに保険申請の成功の是非がかかっているのです。

ちなみに「写真の撮影くらいだったら個人でもできるんじゃないの」と簡単に考えがちですが、屋根に被害が出たケースなどでは実際に屋根の上に登って被害が出た場所を特定して写真を撮影しなければなりません。

普段ご自分の家の屋根に登った事のない素人の方が、高い屋根に登って撮影するという行為が非常に危険なものとなりそれによって思わぬケガなどをしては元も子もありませんよね。

さらにせっかく苦労して屋根に登って撮影した写真がトンチンカンな写真で証拠としての役割を果たしていない等と言われたら折角の苦労が台無しですよね。

ここは、プロの調査専門の会社に任せてみませんか?

昔から「餅は餅屋」ということわざがあるように素人の方が危険を押して写真を撮影するよりも火災保険申請のプロに任せてみてはいかかでしょうか?

実際に私も調査会社に一昨年お願いした経験があるのですがまず見てもらうだけで「申請可能な物件なのか」をすぐに判断してくれました。

長年の経験がある調査員の方が見ると申請しても通る案件なのか無理な案件なのかを判断して下さいます。どうしても無理な場合は写真を撮影したり書類を作成する行為が無駄になるので、申請可能な場合のみ詳しい調査をして下さいます。

もう一度申し上げますが・・・

素人考えは捨てて下さい。これは保険金がおるるんじゃないの。とかこんな小さな被害はおりるはずがない。と考えても仕方がありません。

最初に言ったようにプロの調査で「時期」と「症状」が証明できるかがポイントですから、ここはプロの実力を信じて調査を依頼してみて下さいね。

※保険がおりた場合は完全成果報酬として金額の30%を後払い。万一、何も被害がなった場合は出張料や調査費は完全無料なのでご安心くださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。