火災保険申請にお申込みの都道府県別の分布をまとめてみた。

火災保険申請にお申込みの都道府県別の分布は

こんにちは、静岡県在住の石井です。
いつも私のブログをご覧いただきまして誠に有難うございます。

このブログでは、火災保険に加入している方に向けてその活用法をお話していますが、おかげ様で沢山の方に「火災保険申請サポート」にお申し込みをいただいております。

このサービスは沖縄や離島を除く北は北海道から南は鹿児島まで全国を網羅して、プロの調査員があなたの家を現地調査いたします。そこで、それらの方々はどこにお住まいの方が多いのか都道府県別にまとめてみました。

火災保険申請で多かったベスト3の都道府県は

一番お申込みが多かったのがなんと「大阪府の6件」次は「北海道の5件」ついで「東京都の4件」「兵庫県の4件」などの順になっています。

中でも去年の大阪や北海道の地震の影響なのか、最近は大阪や北海道からのお申込みが多くなっています。やはり、人口が多い大都市を抱えた場所が多いのですが神奈川県や宮城県などはまだ0件でした。

火災保険申請をお勧めする地方の方とは

近年、台風が来た地方にお住まいのあなた

通常火災保険の請求権は3年で時効を迎えます。ですから、今から3年以内に「台風や水害、ひょう」などの被害を受けた地域にお住いの方は、あなたの知らない間に屋根などが自然災害を受けている場合があります。そこで台風のコースに当たったあなたの家も屋根に登ってプロの調査員にシッカリと見てもらう必要があるのです。

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●雪国・豪雪の地方にお住まいのあなた

じつは、このサービスの調査会社は北海道から誕生しました。ですから雪による家の被害を調べるのは得意分野です。さらに雪による被害金額というのはかなり大きくなる傾向があります。ですから毎年、豪雪でお悩みの地方にお住いの方(新潟・岩手・山形・福井・石川・長野・島根・鳥取)は、このサービスを活用しないのは本当に勿体ないと思います。ぜひ、あなたの家や会社も無料でプロに見てもらいましょう!!

上の数字は、実際に保険会社から保険金がおりた方の保険金の一例なんですが、これを見てもお分かりのように新潟や長野にお住いの方の保険金額が他の県の方と比べても多くなっているのがよく分かりますよね。これは、雪による建物への被害は分かりやすいので、保険会社にも申請が通りやすいという理由なんですね。

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火災保険で雪害補償は3年前まで遡って火災保険が使えます!

●東日本大震災などの影響を受けた地方にお住まいのあなた

先ほど火災保険や地震保険は3年で時効になると言いましたが、じつは2011年に発生した東日本大震災は特例という事で保険会社も3年という規則を取り払っていました。その特例によって私も2017年4月に地震保険で半壊が認められたという実例があります。

このように東日本大震災クラスの大きな自然災害の場合は、現在でも認められる可能性が高いです。ですから今さら申請しても遅いんじゃないかと諦めずに申請してみてはいかがでしょうか、あなたにリスクは全くありませんよ。

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関東地方で地震保険に入っている方、こんな亀裂がありませんか?

※このサービスに申し込んでも必ずしも申請が通り保険会社から保険金がおりるわけではありません。
※保険金がおりた場合だけ手数料30%がかかりますが何も無かった場合は完全に無料です。

火災保険申請の申し込み止めてしまったあなた。

なお、私の家も申請の対象かどうか申し込む前に知りたいという方。こんな亀裂が家の壁にある。こんな水漏れの被害があったんだけど・・・・そのような方は、下の記事をご覧ください。火災保険に関する質問も受け付けていますよ。

おかげ様で大反響!新サービス「家の無料画像診断」開始。質問もOK!

火災保険申請は紙の依頼書もあります

ネットが苦手な人は無料調査の依頼書を郵送いたします

なお、紙の依頼書をご自宅まで郵送して欲しいという方は、この下のお問合せフォームからお問合せ内容の欄に「依頼書郵送希望」と郵送先のご住所を書いてくだされば、私のほうから無料で郵送いたします↓





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