豆柴の火災保険うんちく~その2~

前回から始まった「豆柴の火災保険うんちく」というシリーズ。皆さんご覧いただきましたでしょうか?一般の人にはちょっと分かりずらい保険のお話や豆知識を可愛いい豆柴が分かりやすく解説していますので、今回も楽しく学んでいきましょう。

うんちく~火災保険はこんな費用もでるよ

上の写真は家のベランダに置いてあったクーラーの室外機が「ひょう」によってボロボロに被害を受けた方のケースです。この方は屋根やクーラーの自体の損害保険金が141万円、それらを片付ける際にかかった「費用保険金」が42万円も保険会社から支給されました。

さらに屋根などを修理する際に必ず必要となる「足場費用」なども保険会社に申請できますから、大きな建物をお持ちのオーナー様は足場費用も高額になるので、結果的に保険会社からおりる保険金額も高額になります。

うんちく~もしも地震保険に入っていないと

火災保険に入っているからと言って全ての火災に対応していると考えるのは間違いです。上のイラストのように地震が原因で火事になった場合は、その火事は補償されないからです。

東日本大震災の時も地震が原因の火災が多数発生しましたが、地震保険に加入していなかったことで補償が受けられなかった方がいたと聞いています。基本的に地震保険は単独では加入できず、火災保険とセットで入る事が条件になっています。

うんちく~必ず修理しなけばならないの?

保険会社からおりた保険金の使い道は「支給された人の自由です」ですから、必ずしも被害箇所を修理しなければならないという決まりはありません。

保険金の使い道に関する記事はこちらをご覧下さい↓
https://ishii55.com/wp/2018/04/30/ziyuu/

うんちく~もらえるはずの保険金をもらってない?

じつは、火災保険に加入している人で申請すればもらえるはずの人が80%もいるという衝撃のデータがあります。しかもそのもらえていない保険金の平均は、なんと150万円にもなるそうです。

その衝撃の記事はこちらからご覧ください↓
https://ishii55.com/wp/2018/04/05/80%

あなたはそのうちの一人ではないですか?あなたの家のある火災保険は有効に使われていますか?もう一度タンスの中で眠っている火災保険証書を確かめてみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

経営支援コンサルタント&ロゴデザイナーで、旅行とミステリー小説が大好きなおじさんです。プロフィール写真がうまく表示されません(笑)詳しくは私のプロフィール欄をご覧下さい。