火災保険豆知識~豆柴うんちく・その1~

火災保険豆知識~豆柴うんちく・その1~

火災保険を始めとする「保険の世界」って、初めての人にとっては分からないことばかりだと思います。そこで難しい保険をどうしたら多くの人に理解してもらえるかなぁ~と夜も寝ないで昼寝して考えた結果、今回から「豆柴の火災保険うんちく」というシリーズを開始する事になりました。

下のイラストのような豆柴が火災保険の豆知識のうんちくを語りますので、どうか可愛がって下さいね。

火災保険豆知識1

うんちく~日本の火災保険申請予備軍の数~

現在、日本の火災保険契約件数は1285万件で、そのうちの80%が火災保険を申請出来るのにしていないというデータがあります。その数、なんと1000万件!これだけの建物がもらえるはずの保険金をもらっていないという驚きの数字がありました。

1000万って言われてもピンとこないかと思いますが、パリの人口が約1000万、日本のパチンコをやっている人が1000万人と言われていますからかなりの数が火災保険申請をするチャンスがあると言えますね。

火災保険豆知識2

うんちく~自動車保険と火災保険の違い~

火災保険は幸いにも使ったことがないけど自動車保険ならば使った事があるという方は多いかと思うので、自動車保険と火災保険は同じように使ったら等級が下がって保険料が上がるんじゃないのと思い込んでいる方がいますが・・・・それは間違いです。

火災保険には自動車保険のような等級がありません。ですから、あなたが災害に遭われて保険を請求しても次回から等級が下がり保険料が上がる事はありませんので、ご安心下さい。火災保険に等級がないというのは意外と知らない方が多いのではないでしょうか?保険料が上がらないというのは加入者にとっては嬉しいポイントですよね。

火災保険豆知識3

うんちく~火災保険と税金のお話~

火災保険申請でおりた保険金は、非課税なので確定申告する必要がない。

その理由は、そもそも火災保険や地震保険の目的が「受けた損害の穴埋め」だからです。ですから基本的には損害の補てんに当てられるので保険金を受け取っても利益は生じません。税金がからないというの嬉しいですよね。

火災保険豆知識4

うんちく~火災保険が支払われないケース~

火災保険で補償されているのは風災・雪災・水災・ひょう・雷などの自然災害が原因と特定された被害だけです。ですから上の写真のように家や屋根自体が古くなった「経年劣化・老朽化」が原因の被害は、保険会社から保険金はおりません。私の家は古いから保険金がおりるに違いないと思うのは間違いです、逆に言えば新しい家でも原因が特定できれば保険金がおりるという事になります。

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