家財保険とはどんな保険なのか?

こんにちは、石井です。「火災保険って知っていますか?」と聞くと大部分の方は、はいとお答えになるかと思いますが、「では、家財保険って知っていますか?」と聞くと明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか?中には今初めて聞いたという方もいらっしゃるかも。

そこで今回は、火災保険は知っているけど、家財保険はよく分からないという方の為に家財保険について解説いたしますね。

家財保険が補償してくれるもの

家財保険とは、火災保険が家や屋根など建物自体を補償する保険に対して万が一の事故の際に「家財の補償」をする保険になります。そもそも、家財とはどのような範囲のものを指すのかといいますと、冷蔵庫、洗濯機やテレビなどの電化製品から、ベッドや洋服ダンスなどの家具はもとより、洋服やバック、アクセサリーなどの服飾品まで家財道具一式のことを指します。

世帯別の家財の平均的な金額とは

このような家財道具は、家族の人数が増えると当然増加しますし、年齢と共に増加もしますから家族全員分の家財となると思っている以上に下の表のように高額な金額になります。

意外と高額になる家財一式が火災や事故によってに全部ダメになってしまったら、また一から揃えるには多くの金額が必要になりますよね。そのようなリスクに対するために持ち家にしても、賃貸住宅にしても住宅にお住まいの方であれば必要な保険なのです。

家財保険の基本的な補償内容とは

家財保険の基本的な補償内容としては下記のような補償があります。左は火災保険で補償されている部分ですが、それと同じようなところが多いですね。

1.火災、落雷、破裂・爆発
2.風災、雹災、雪災
3.水災
4.盗難
5.破損、汚損

以上のように、家財保険は持ち家住宅にお住まいの方にとっても、賃貸住宅にお住まいの方にとっても必要な保険と言えるでしょう。保険料は家財保険の保険金額や付ける特約、お住まいの住宅の構造級別によっても変わりますが、一般的には、年間の保険料で4,000円~10,000円くらいの保険料になるケースが多いです。



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