火災保険で台風による屋根の修理をするには。

火災保険で台風による屋根の修理ができる?

9月4日に関西方面に上陸した台風21号は各地に大きな被害をもたらしました。今回の台風は猛烈な風でビルや一般家屋の屋根が吹き飛んでしまうという想像を超えた脅威がありました。

あなたも台風が通過したので自宅の屋根がどうなっているのか心配だけど屋根に上れないと困っていませんか?
素人が屋根に上るのは危険です、プロに任せましょう。この方法で保険の素人だった私も屋根を見てもらい無事保険会社から保険金がおりました。

台風の通過した地域では屋根や住まいの点検をしましょう

一番上の写真のように屋根全体が吹き飛ばされてしまった場合は、誰でもその被害に気が付くと思いますが、上の写真のようにトタン板や瓦の一部が台風によって飛ばされている場合は、実際に屋根に上ってみないと下からではよく分からないですよね。

自分の家は大丈夫と思っていても実際は瓦や釘などが飛んでいたというケースが多くあります。でも素人の方が屋根に上るのは雨で濡れていて、大変危険な行為なので止めてくださいね。

火災保険に入っている方であれば

では、どうしたら良いでしょうか?もしもあなたが火災保険に入っているのであれば、台風の被災による屋根の修理には火災保険が適用される場合が非常に多いですので安心して下さい。

台風によって屋根が被害を受けたというのは右上の「風災」というパターンになります。今すぐあなたの火災保険証券の内容をみて、どこまで補償されているのかをご確認下さい。

さらにプロの調査員が屋根の点検もしてくれます

私も実際に頼んだ調査会社では、その道のプロの方が家の外壁や基礎部分、屋根のトタンや瓦等が被害が受けていないかを丁寧に見てくれて、写真に撮ってくれました。ですから、あなたはわざわざ危険な思いをして自分の家の屋根に上る必要は全然ありませんよ。
https://ishii55.com/wp/2018/04/05/tenken/

プロが屋根の被害箇所を見る4つのポイント

火災保険で台風による屋根の修理をしたい人は

今回の台風の通り道だった地域のあなた、毎年台風の進路に当たって自分の家や屋根が被害を受けていないか心配だというあなた。築5年以上で火災保険に入っている方であれば、誰でも申し込めるこのサービスを活用しない手はないですよね。ちなみに保険会社から保険金がおりた場合だけ30%を後払いして下さいね。おりなかった場合は完全無料です。

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