平成30年7月豪雨で役に立ったもの、ベスト3を挙げてみた。

こんにちは、石井です。今年7月に西日本を中心とした記録的な豪雨災害は「平成30年7月豪雨」と名づけられました。

ニュース映像などを見るとその豪雨による浸水の被害が想像以上で家に取り残された被災者の方々が避難するのが大変な様子が分かりました。このような豪雨、洪水などの水害の際に「あると便利役立つモノ」を並べてみました。

ゴムボート

まず定番中の定番「ゴムボート」は自衛隊や消防が救助する際に必ず使用するものですが、家庭で眠っているゴムボートもイザとなったら役に立つアイテムなるかもしれません。

水上バイク

上の写真は、今回の岡山の豪雨災害の際に実際に100人以上の方々を浸水した家から安全な高台まで「自分の水上バイク」を使って夜どうしで運んだという方の写真ですが、確かに水上バイクの機動力は最初のゴムボートよりも数段上だと思いました。

消防団や自衛隊もこれから増える水害に対して効率よく救助ができるようなシステム(水上バイクとゴムボートを組み合わせるなど)を開発して効率良く被災した方々を救助できるような体制を整えて欲しいと思います。

スズキ・ジムニー

スズキのジムニーは、洪水や山崩れのあった被災地でもそのパワーと機動性から「被災地で使えるクルマ」として再び脚光を浴びています。小さいので細い山道などにも入っていけるのは軽自動車ならではの特徴ですね。





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