Google画像検索で「火災保険の屋根被害」を検索してみた

こんにちは、石井です。火災保険では火事以外の突風や台風、ひょうや雪や水害などの自然災害でも補償されていて正当な権利として保険会社に請求できるというのは、このブログをご覧の方は、お分かりになったかと思います。でも、具体的にどんな屋根の状況がその被害に認定されるのかが、分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Googleの画像検索を使って「火災保険の屋根被害」というキーワードで写真を検索してみましたので、ここで引用させていただきます。

上の写真のように屋根といっても様々な場所で被害が発生しているのが分かるかと思います。

瓦屋根の被害例

特に分かりやすいのが、瓦の屋根の場合で蛇行したりズレたりしていれば、認定されやすいと思います。但し、経年劣化による瓦の破損の場合を除くので、自然災害の日にちが特定されるケースになります。

雨どいやベランダ屋根の被害例

その次は、ベランダや雨どいの被害も地上から確認しやすい被害ですね。

地震保険で補償される実例

最後の写真は、壁や基礎の部分にひび割れがあった場合に「地震保険でおりるケース」の実例です。

私の家のケースが上の写真です。かなり小さな亀裂でも保険がおりました。

いかがでしたか、あなたの家の屋根もこんな状態になっていませんか?でも地上から見える範囲は限られているのでどうして屋根に登って調べないと正確には分からないと思います。そんな時にあなたの代わりに屋根に登って無料で屋根の健康診断をしてくれる専門家がいたら便利だと思いませんか?

私のこの専門家さんに無料で診てもらいました↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です