火災保険申請代行の手数料はいくら?

火災保険申請の代行に頼みたい!でも手数料をガッポリとられるんじゃないかと悩んでいませんか?
私は成果報酬型でおりた保険金の30%が手数料で残り70%は自由に使えるお金でした。その理由はリフォーム会社ではなく、調査専門の代行業者に頼んだのでスムーズに保険金がおりました。

火災保険申請代行とは?

あなたが火事や台風で被害を受けた時に火災保険を申請するのですが、その際に必ず「修理見積書・被害報告書や被害箇所の写真」を保険会社に提出しないと火災保険の申請は出来ません。それらの書類は専門の知識がいるので、リフォーム会社や調査会社に書いてもらう必要があります。それを請け負っているのが火災保険申請の代行業者になります。

火災保険申請は個人でも出来るけど、メッチャ大変なんや(笑)と分かる記事がこちら↓
https://ishii55.com/wp/2018/05/27/wakarizurai/

私が払った火災保険申請代行の手数料は?

代行に頼むという事はなんらかの手数料が生じる事になります。私の場合は2017年4月に火災保険申請代行サービスの調査会社である暮らしの110番(スリーコール)さんにお願いしたわけですが無料調査した結果、家の基礎にひび割れが見つかって保険会社から保険金がおりました。その後、りた保険金の中から30%を手数料として後払いしました。

手数料は業者によって様々です

リフォーム会社によっては、手数料が50%の所や「おりた保険金は全てリフォーム代にしか使えません」という100%相手の会社に行ってしまう契約のところもあるようです。でもなるべくだったら、少しでも手数料が安くて、なおかつ使い道が自由な業者が良いと思いませんか?

保険金の使い道は自由だ~~~~!の記事はこちら↓
https://ishii55.com/wp/2018/04/30/ziyuu/

リフォーム会社より調査会社のほうが得?

私の場合はリフォーム会社ではなく調査専門の会社に依頼したのですが、リフォーム会社は最終的にリフォームをしてもらうのが目的ですが、調査専門の会社は保険会社と交渉したり、可能な限り高い見積もりを出してくれる等のメリットがありましたので、結局多少の手数料を払っても代行業者に頼んで良かったと今はそう思っています。なにより70%は自由に使えるお金に変わるので、リフォームする人はそれを使ってすればいいし、直したくない人は他の用途につかっても構いません。

専門業者に依頼される場合の注意点

もしもあなたが専門業者に火災保険申請を依頼される場合の注意点は【火災保険に対する知識】 【被害を見極める能力】【見積り作成のノウハウ】 【保険会社との交渉力】それぞれについて、高い能力を備えた業者に依頼されることをおすすめ致します。

こうした知識やノウハウがないと・・・・

■本当は申請できる被害箇所を見落としてしまう。
■可能な見積額より低い見積りを作成してしまう。
■保険会社との交渉がうまくいかずに、申請した見積額を大幅に減額されてしまう。

ことになってしまい、結果として給付額が少なくなってしまいます。

特に保険金が確定する前の契約は要注意!

また、修繕を検討されている場合には、保険金給付が確定する前にリフォーム契約を結ぼうとする業者 にはご注意下さい。こうしたケースでは保険金が給付されなかった場合でもリフォーム契約自体は効力があるため、トラブルに発展することがあります。保険金が必ず給付されるわけではないので、保険金がおりた後にリフォームをするとか、手数料を払うという契約の業者さんが一番いいかと思います。

最近、火災保険申請詐欺が多いやねん。このような悪徳業者には気をつけてや↓
https://ishii55.com/wp/2018/06/21/sagi-3/

結論、私のおススメの申請代行の会社は

火災保険申請代行をお願いするなら、完全成果報酬型で保険金がおりた後に手数料を支払うこのサービス。私も去年頼んでホントに助かった「火災保険申請サポート」をお勧めします↓

この会社の評判や口コミはこちらで確認してや↓
https://ishii55.com/wp/2018/04/26/kuchikomi/

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