数字で見る火災保険申請の実態とは?

こんにちは、石井です。日本の持ち家の約75%の方が火災保険に加入されているというデータがありますから、日本全国ではかなりの数の方が火災保険には加入はしているけれど、うまく活用しているとは言えないようです。

数字と言えば、あの「35憶」で一躍有名になったブルゾンちえみ。そこで、今回は火災保険申請に関する資料から驚きの数字をブルゾン風にまとめてみました。

それでは、いってみよう~~!

火災保険加入者が保険を申請する回数は?

70年に1度

ある公的機関の調査によると、火災保険加入者の平均利用間隔はじつに70年に1度とのことです。 ということは・・・ほとんどの方が一度も保険金請求をすることなく保険料を払い続けているという計算になりますね。あなたは火災保険請求をした事がありますか?

火災保険でもらえるはずの保険金をもらっていない人


80%

こちらもある調査によるとなんと80パーセントの人だそうです。つまり火災保険に入っている人のうちの80%の方、10人中8人ですよ。100人中80人です、1000人中800人もの人です。もったいない話とは思いませんか?本来ならば保険金がおりるはずなのにもらってないんです。

一戸建て住宅の支払い金額は?

平均100万円。

火災保険全体を平均すると約150万円だそうです。もちろんこれは平均値ですので一戸建ての場合20万円とか30万円という方もいますが、70万~100万円みたいな額が多いと聞いてます。また、豪雪地帯のほうが雪による被害(雪害)が多いので金額が多くなっています。

旅館や工場の支払い金額は?

平均1500万円。

さらに個人の家よりも規模の大きい旅館や工場はゼロが一つ多くなり平均1500万円も。会社や工場をお持ちのオーナーの方には、活用して欲しいですよね。金額が多くなる理由は、補修箇所を直す際に足場などが大規模になるので費用が高くなる為です。

保険がおりたら謝礼はいくら


30%

私がお願いした「火災保険申請サポート」という代行サービスは、過払い金の請求と同じように完全成果報酬制なので、保険金がおりた後に30%を後払いしました。この金額が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、屋根に登って写真を撮り、保険会社や鑑定人を納得させる見積もり書を書いてくれて、申請者に一番有利になる交渉まで指示して下さる事を考えると妥当な設定かと思います。

被害がなかった場合は?


0円。

「火災保険申請サポート」は家の無料健康診断とも言われていて、無料が売りですから万が一、調査をして何も異常が見つからなかった場合でも調査員の方に費用を払い必要は一切ありません。ですから申し込む方には全くリスクがないと言っていいでしょう。

対象になる築年数は?


5年以上

この無料健康診断に申し込める条件としては「築5年以上の建物で火災保険に入っている」というのがあります。その理由はあまりに新しいと被害がない場合が多い為で、目安として5年以上としています。

保険金がおりるまで


3か月。

なお、この無料健康診断は現在申込みが殺到している為に、地域ごとにある程度まとまった所から伺っていますので、1~2か月待ちになっています。その後調査をしてから1か月ほどで保険会社から入金されるケースが多いのでトータルで3か月位は見ておく必要があります。(保険会社や被害によって変動します)

「保険金の支払い」はこちらの記事もご覧になって下さい↓
https://ishii55.com/wp/2018/05/13/shiharai/



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です