【第1話】お金の心配なんてしたことないお気楽ボンボンの学生時代。

初めまして、ケロリーマン石井です。
ここからは私のプロフィールを子供の頃から現代にいたるまでを書いてみたいと思います。

中流家庭の長男として生まれる

私は、父が公務員。母が看護婦という中流家庭に生まれました。子供頃は両親とも働くことが生きがいのような人だったので、そんなにお金持ちだという認識はありませんでした。しかし、今思うと結構恵まれた家庭だったと感謝しています。

というのも、私が高校を卒業して東京にある美術の予備校に通いたいと言っても心よく承諾してくれましたし、一時期は弟も東京の音楽の専門学校に通ってましたから。

これが普通の会社員と専業主婦の家だったなら、そんなに子供の教育にお金を掛ける事は出来なかっただろうなぁと思います。

関西と違って(笑)茨城では、お金の事を聞いたり話したりするのが、恥ずかしい事のように教育されてきましたから、家の中でお金に関する話題は、まずありませんでした。

 

お金の心配が無かったので金銭感覚が全く育たない

そのような中流の上の家庭の長男に生まれた私は、小さい頃から親や親戚の愛情を受けて育ちましたから、お坊ちゃん育ちで特に金銭感覚が全くありませんでした。

「とにかく自分の好きな事をしなさい」という環境に育ったので、元々絵を描くことが好きだった私は、中学ではイラストレーターに憧れ、高校に進学すると美術大学に行きたいと思うようになりました。

大学は東京藝術大学を受験しましたが見事に落ちて、高校の仲間と共に東京でアパートを借りて予備校に通う為に上京します。その時も自分の将来の夢に夢中で、生活費や学費などは親任せのお気楽な学生でした。

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