【第3話】残るべきか?行くべきか?初の人生分岐点、静岡に都落ち。

こんにちは、ケロリーマン石井です。

結婚したので、少しは落ち着くかと思えたが・・・

東京で結婚した私は、練馬のアパートでカミさんと一緒に暮らし始めました。あまり、子供が好きでなかった私は特に子供を作る事もせずに2年間ほど二人だけで自由な時間を過ごす事が出来ました。

カミさんもフルで働いていたので、私の給料で生活してもカミさんの給料がまるまる貯金が出来るというので、一番この2年間が貯金をしていた時期かも知れません。

しかし、子供がいらなかったわけではなかったのでそのうちに出来たらいいねと二人で話していたのですが、運よく女の子を授かる事が出来ました。

東京生活にピリオドを打つ

ちょうどその頃、長年勤めていた会社の業績が悪化したり、私の父親が入院したりしたものですから、私もさすがに、将来の事を真剣に考えるようになりました。

そこで、長年暮らした東京の生活に幕を引いてどちらかの故郷に帰るという考えが浮かんだのです。

茨城と静岡で再就職先を探し始めて約1か月くらい経った時に、富士市の印刷会社が新規でデザイン部門を開設したいので、そこの責任者のデザイナーを探しているという求人に出会いました。

縁があって、静岡に行くことに

当時、自宅でMacを持っていてデザインやイラストを始めていたのでその経験も生かせるしそんなに大きな会社ではありませんが、上司もいないので自由に仕事ができそうだなぁと思い、静岡に行く決心をしました。

今思うとその決断は私の人生初の大きな分岐点ではあったと思いますが、そこで求人があったというのも
ご縁があったのだと最近は感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です